先輩社員インタビュー

当社で働く先輩社員のインタビューを通じて、仕事のやりがいや目標、実際の仕事内容などを紹介します。

2016年入社 鈴木優人

テクニカルセンター Sier

2015年入社 中山 多聞

本社 営業

2018年入社 鈴木 沙英

本社 精機調達

2018年入社 神谷 渓寿

本社 製造

常務取締役 松本 靖之

みなさん、私たちの採用ホームページに興味を持っていただき有難うございます。

精機製造部が求める人物像は、仕事に対する真摯な態度や意欲を持たれているかたです。加工の現場経験があれば強みにはなりますが、その経験を積む土壌は整っています。正確に加工する技術を身につけながら、好奇心と探求心を持って将来に向け羽ばたいてほしいと思っています。

製造業界などで、生産管理や資材の管理業務に就いていた経験も当社で活かすことができますので、第2新卒のかたのご応募もお待ちしております。

過去に機械加工の仕事は、肉体的にも精神的にも大変だという印象がありました。しかし、「ものづくり」にはプロセス(工程)があり、効率の良い工程や、正しい機械加工の手順を習得していくことで、大変だという思いより、成長に繋がっている実感を得ることができます。

将来的には、工程や手順における問題点の抽出や、改善提案をしていただけたら、会社自体も大きく成長していくことが出来ますので、「何事も経験」することからスタートしてください。

当社のモットーは、業務改善と確かな人材によるスピード納品、徹底した検査管理によるハイクオリティ商品の実現、そして調達努力と技術力によるローコストの追求をし、社会にヤマザキの製品を提供していくことです。

私自身が仕事をしていて、お客様の想いを汲み取り、図面から形に、そして部品が集合し機械として息吹を吹き込まれたときの達成感は、何事にも代えがたい経験です。これからも、短絡的な商品開発ではなく、ニーズに合った製品開発を「一歩ずつ」「確実に」進めていけるよう、仲間とともに令和という新しい時代を歩んでまいります。

常務取締役 川島 浩孝

みなさん、こんにちは!
技術部では設計業務を行っています。

メカ設計と聞くと、難しさや知識不足などを心配されるかたもいらっしゃると思いますが、真面目にコツコツと向上心を持って努力できるかたならば心配いりません。

工作機械の専用機となると、設計業務が膨大になります。自分自身が設計した図面が製造工程に影響を与えるので、任された担当箇所だけではなく、製品の全体像を理解しながら、チームで結束して業務を進める必要があります。

また、設計の主流は、時代の流れで三次元設計になってきたものの、図面自体は2Dが多く存在しているので、立体に対する感覚や、空間認識も養わなければなりません。安全や信頼性の担保として、フェールセーフ設計にも力を入れているので、ともに学んでいきましょう!

そうそう、知識に対する貪欲さは必要です。
図面は、材料や熱処理などにより部品の性能も変化していきますし、強度、応力、切削速度や流量…すべてに計算が求められます。設計者にとっての経験だけではなく、専門的見地を持つことの大切さを覚えておいてください。

最後に、これから「社会」という見たことのない世界に飛び込んでこられるのですから、不安があることと思います。しかしながら、大なり小なりの壁にぶつかったときでも、出来ないことを出来ないままにせず、分からないことを分からないままにせず、調査、検討、修正、改善と、自分の意思を相手に伝えられるよう努力してください。

皆さんと一緒に働けることを、楽しみにしています!

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